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~ELICの教員紹介⑧~

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ELICのホームページをご覧のみなさま

こんにちは(*^▽^*)

寒い日が続いていましたが、体調は崩されていないでしょうか?

ELICは現在、後期末試験の真っ最中です(; ・`д・´)

学生達は、元気な姿で試験を頑張ってくれてます(^O^)

さて、今日のブログは、少し時間が空いてしまいましたが、ELICの教員紹介第8弾です!

今回ご紹介するのは、ELICの革命児、長谷川先生です!


↑真面目に仕事されていたのに、写真を撮っているのに気づいたら顔が・・・(笑)
↓before


着任2年目ですが、ELICに次々と新しい風を吹き込む長谷川先生。

ELICのICT化も長谷川先生主導で着々と計画されておりますので、続報をお楽しみに( *´艸`)

そんな長谷川先生のインタビューをどうぞ(^O^)/

-よろしくお願いします。

長谷川(以下・長):なんか緊張しますね(笑 よろしくお願いします。

-そんな素振り、職員室では全く見せないのに…(苦笑
長:いやいや、これでもかなりの緊張しいなんですよ。いまだに舞台袖では手も震えますし、ドキドキしますよ(笑

-指揮者もされてるんですよね?
長:はい。2019年度まで、愛知県内の県立高校で吹奏楽部のコーチ兼指揮者をしていました。県大会でも上位に食い込めるくらいにまで成長してくれました。また、ライフワークとしてみよし市吹奏楽団の常任指揮者を務めています。こちらも10年超えますね。



-なかなかない経歴ですね?
長:そうですね…。独学で指揮を学んで、もちろん、何人か先生にはつきましたがもう20年ですか。長いものです。

-長いですねー。人生のおよそ…。
長:そう,およそ半分です(笑

-長く続いた秘訣というか、コツは何ですか?
長:意地とアイデアですかねえ…。勉強にも全く同じことが言えると思うんですが。

-意地とアイデア…今の長谷川先生の授業を地で行く言葉ですね(笑
長:そうですね(笑 ELICに専任教員として入ってから、公務員科と大学編入を担当しています。

-公務員と大学編入…なかなか大変なところを任されていますね。
長:与えられたポジションを粛々とやるだけです(笑 でも、学生のためになることを色々考えてやっていますよ。

-そうなんですね。具体的には?
長:大学編入のポイント[英語][小論文][面接]です。しかし、本校に入学してくる学生、共通してこの3つがなかなか上手くいかない。それは非常勤講師時代から感じていました。そこで、私が編入を担当するようになってから、講師の先生方の力もお借りして、この3つを補う「大学編入ゼミ」を開講しています。また、愛知産業大学短期大学とも連携して、編入試験問題の過去問に取り組んでもいます。公務員科では授業の復習の一環として「確認テスト」の実施。また、学生がつまづきやすい判断推理・数的推理について、家でも復習できる解説動画の作成など、いろいろやってます。ない頭を振り絞って考えています(笑
[注:長谷川先生は5年間非常勤講師をされてから専任講師となりました]

↓長谷川先生の授業風景



-なかなか考えますね。
長:いや、何においても弱点は補わないと(笑 ほったらかしではいけません。そして、今まではITスキル科からの大学編入が多かったのですが、私が担当する公務員科からの大学編入も考えています。

-ほお、そうなんですね。
長:はい。「公務員試験が残念な結果ならば民間企業への就職」。これが、今までの本校の既定路線でした。でも、「もっと学びたい、深いところを大学で学びたい。そして大学卒区分で公務員になりたい。」という学生もいるはずなんです。私立大学の編入学試験、文系学部の多くは9月から11月に行われます。公務員試験と時期が重なるところもありますが、やってやれないことはない。逆に、教養試験や作文・面接などは公務員科でびっしりやっています。その分、アドバンテージがあるのではないかと。



-なるほど。
長:高卒の公務員試験は年々難しくなっていると感じます。もちろん大卒も。でも、そういう学生がでてきても良いはずなんです。もっと自分をスキルアップをしてというか。自分のキャリアに欲をもってもらいたいというか。

-長谷川先生の「熱さ」を感じますね(笑
長:仕事には「熱い」人間なので(笑 ですが、AIの発達で単純な事務仕事などはコンピュータにとって代わられる可能性もあります。ICTの利用で役所への手続きが簡略化されれば、公務員が減ってくる可能性も高い。そうなると、公務員に求めるものが「単純に人が良くて事務仕事ができる」から「提案もできるし事務仕事もできる、オールラウンダー型」に変わると思うんです。そのとき、大学で学んでいる、プラスアルファで自ら学んだ経験を生かすというのは、必ず役に立つと思うんです。

-まさに「人間教育」ですね。
長:そう。大切ですね。学生を教育できるほど、私は優れた人間ではありません。ですが、一緒に考え、機会を与え、私が経験してきた様々なことを伝えて考えるきっかにしてもらう。その上で公務員になってもらう、大学編入してもらう。そんなところまでできたら、最高ですね。



-色々経験されていますからね。
長:まあ、口にできることからできないことまで(笑 でも、学生のためにがんばります。必死でやります。

-ありがとうございました。

熱血指導で定評の長谷川先生ですが、プライベートになると音楽家(*^▽^*)
授業中、いろんな話を聞けるのも特徴的ですよ(^O^)

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